モラハラ旦那・私のお話 | さよなら!モラハラ旦那

モラハラ旦那・私のお話

●簡単な自己紹介

シングルマザー、子ども3人のママです。自分が旦那からモラハラを受けていることに気付かず12年間我慢してきた結婚生活。でも、現在はモラハラ旦那と離婚して子どもと幸せな生活を送っています。

◇結婚から離婚まで

ここからは私の略歴を簡単に。

20歳の時に結婚、いわゆるできちゃった結婚。
結婚してすぐに旦那が豹変。
結婚するまでは見せなかったお金遣いの荒さや短気さ、物に当たる、暴力をふるう(暴力は別居する1年前くらい)などの姿に恐怖を感じました。が、「話し合えばいつかわかってくれるはず」という考え方をしてしまい、結果、12年もの間我慢することに。

別居する1年前くらいから私に対して手を上げるようになってきて、家に警察を呼んだりも。旦那が反省しているといって暴力を振るわなくなっても、暴力を振るわれた時の恐怖がなくなることはなく別居を決意。
別居したのが32歳の時、離婚したのは34歳の時でした。

◇モラハラが一番つらかった

別居、離婚の理由はモラハラ以外にお金と暴力の問題もありました。

でも、お金、暴力のこともつらかったけど、やっぱり一番長く悩まされてつらかったのはモラハラでした。

自分のことを全部否定されて、どんどん自分の笑顔がなくなっていって、自分ってこんなに暗かったかな?って、すごく悲しくなったのを覚えています。仲のいい夫婦でいたいだけなのに、それが全く叶わない。世間話すらできない夫婦って何なんだろうって。

子どもたちにどれだけ救われたか。

●モラハラ旦那の特徴

ここで一般的に言うモラハラ旦那の特徴と、私が思うモラハラ旦那の特徴を書いていきたいと思います。モラハラを行っている本人はモラハラをしているという自覚がないです。悪気がない、自分が正しいと思っているから。
あなたの旦那さんはモラハラ旦那の特徴に当てはまりませんか?

  • 周りからは優しい人、良い人に見える
  • 口が達者
  • 短気
  • 疑い深い、心配性
  • 馬鹿にされることが嫌い。
  • 他人に対して関心が薄く、冷たい。(上辺だけの付き合い)
  • 友達が少ない
  • 意見が違う人間とは距離をとる
  • 人付き合いがあまり好きではない
  • 人に対して冷たい
  • 自分が正しいという気持ちが強い
  • やられたらやり返す精神がある
  • 束縛が強い
  • ストレスに弱い

●モラハラ被害チェック

モラハラを受けている女性も自分がモラハラを受けているという自覚がないことが多いです。現に私も自分がモラハラを受けていると自覚していませんでした。気づくまで相当時間がかかっています。どれか1つでも当てはまる場合はモラハラを疑ってみた方がいいですよ!

  • 夫を怒らせてしまう自分が悪い、自分が我慢すればいいと思っている
  • 夫が不機嫌になると怖いと感じてしまう
  • 夫と話すだけで緊張してしまう
  • 無視をされる
  • 夫を怒らせないように常に気を使っている
  • 夫に自分の意見が言えない
  • 夫が帰ってくるのが怖い
  • 性行為を断ることができない
  • 笑顔で笑うことが少なくなった

●モラハラ旦那エピソード

私が元旦那からうけたモラハラエピソードをいくつか書こうと思います。
全部は書ききれないけれど、それでも結構書いてます(笑)

・パチンコでお金を全部使ってきたときに、「もう一回パチンコ行くからちょっとお金貸して」と言われ、「そんなお金ない」っていうと、私に詰め寄ってきて「いいから出せよ」と怒鳴って脅してお金を持って行った。

・朝、旦那を起こすために何回か声をかけたら、無言でふすまを思い切り殴られてふすまに大きな穴があいた。本当恐怖。何回も声をかけられてうるさかったらしい。だったら返事すればいいのに。

・「ねえねえ、これって何かな?」みたいな質問や世間話をしても、大体「知らん」っていう返事で会話をバッサリ切られる。
一緒に考えてほしいことはいくつもあったけど、いつもこんな調子だったから旦那に相談ってことがほとんどできなかったです。これも悲しかった。

・「死ね」「クソが」という暴言を吐く。
これは子どもがいるときも私に対して言うことがあって本当に嫌だった。

・「おはよう、おやすみ」「行ってきます、ただいま」のあいさつも一切なし。「お帰り」って言ったときも大体「あぁ」か無視。

・私の友達のことを馬鹿にしたり、「なんで○○(私)の友達に愛想よくしないといけないの?」と言われる。

・壁に押し付けられ、「なんで俺のこと怒らせるんだ?」って言いながら、左手で首を絞められ、右手には包丁。
この時私、落ちました。(意識を失った)ほんの一瞬だったと思うんですが、目が覚めたら私は床に座っていて、旦那は慌てて私に声をかけていました。

・私の帰りが遅いことに腹を立てた旦那が、金具の付いた財布を投げつけてきて、頭に直撃。血がぽたぽた流れているところに、さらに体を蹴りつけてきたのでトイレに逃げ込みトイレの中から警察に通報。

後半2つはモラハラというか普通に暴力(DV)ですね。

●モラハラに気づいたきっかけ

旦那が怖いと思いながらも、精神的に支配されていたのでずっと我慢してきた私が、どうやってモラハラに気づいたかを書いていきます。

モラハラに気づかなかった理由

結婚した当初から旦那の性格、短気さや冷たいところなどに不満はありました。でも、どの家庭にもある、「ちょっと仲が悪いだけ」くらいに思っていたんです。

だから、旦那のことはその当時仲の良かったママ友にも相談できなかったです。
ママ友たちから見たら旦那は優しそうな旦那さんに見えていたし、仲が悪いことを相談するのは「恥ずかしい」って気持ちがあって誰にも言えなかったんですよね。

モラハラに気づいたエピソード

ある日、PTAの集まりで行ったバーの店長さんが同世代の女の子で、同郷ってこともあって仲良くなって、何回かお店に行くうちに、初めて相談できたんですよね。旦那のことを。(なぜ私が夜、何回もバーに飲みに行けているかについては長くなりそうなので別の機会の時にお話しします。)

相談して、初めて私は自分がモラハラをうけていたことに気づきました。

「それっておかしいよ」って言われなかったら多分私は今でも気づいてなかったと思います。ゾッとしますね。モラハラの支配ってこわい。

●モラハラを受けている人にアドバイス

●まとめ

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